ボートレーサー推し活、興味あるけど何から?と聞かれる頻度がここ最近上がってます。私の名前はみなみ、大阪のメーカー勤務27歳、推し活3年目です。今日は、ボートレーサー推し活の手順を「SNSフォロー → ファンクラブ加入 → グッズ集め → 現地応援 → 地方遠征」の5段階で、月予算1万円の運用ベースで、ゼロから解説します。
結論を先にお伝えします。ボートレーサー推し活は、①SNS(無料) → ②ファンクラブ(月580円) → ③グッズ(月2,000円) → ④現地応援(月2,000円) → ⑤地方遠征(月3,000円積立)の5段階で深まります。月予算1万円(ファンクラブ580円・舟券4,000円・グッズ2,000円・遠征積立3,000円・雑費420円)で、私は3年続けてます。「最低0円」から「月1万円」まで、自分のペースで深さを調整できるのが、ボートレーサー推し活の魅力です。
K-POP推し活経験者なら3週間でなじみます。煽りも順位もない、自分のペースで楽しめる文化です。順番に話します。
ボートレーサー推し活とは?月580円から始める夜の趣味
ボートレーサー推し活は、現役選手約1,500人(男子1,300人、女子200人)の中から1人を選んで、SNS・ファンクラブ・グッズ・現地応援で応援する文化です(出典)。
推し活5段階の深まり
| 段階 | 内容 | 月予算 | 期間目安 |
|---|---|---|---|
| ①SNSフォロー | X・インスタで推しを追う | 0円 | 始めた日〜継続 |
| ②ファンクラブ加入 | 場+選手のファンクラブ | 月580円〜 | 1ヶ月目以降 |
| ③グッズ集め | キーホルダー・タオル・写真 | 月2,000円〜 | 2ヶ月目以降 |
| ④現地応援 | 月1回のレース場通い | 月2,000円〜 | 3ヶ月目以降 |
| ⑤地方遠征 | 年2回の他場遠征 | 月3,000円積立 | 半年目以降 |
5段階全部やらなくてOKです。①〜③だけで月2,500円、①〜⑤で月1万円、というイメージ。自分の予算と時間で調整できます。
月予算1万円の内訳(私の場合)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ファンクラブ会費(月割) | 580円 |
| 舟券購入(推しが出るレースのみ) | 4,000円 |
| グッズ・新作買い足し | 2,000円 |
| 地方遠征積立 | 3,000円 |
| その他(雑誌・データ書籍) | 420円 |
| 合計 | 1万円 |
可処分所得が月5〜7万円ある実家暮らしOLとして、1万円は「夜カフェに月4回」と同じくらいの感覚です。
段階①:SNSフォロー(月0円)
最初の段階はSNSフォロー。Xとインスタで推し選手のアカウントをフォローします。
フォローする順序
- 推し選手の公式X(旧Twitter)
- 推し選手の公式インスタ
- 推し選手の所属場の公式アカウント
- ボートレース全国公式(@BOATRACE_JP等)
朝5分でできるSNSチェック習慣
朝起きてスマホでX・インスタを5分眺めるだけ。推しの今日の出走場・体調・気合を確認します。「朝5分」が3年続いたコア習慣です。
SNSで気をつけたい配慮
- 選手本人投稿への批判コメントNG
- プライベートな目撃情報の発信NG
- 過剰なリプライ・DM連投NG
「自分のタイムラインで応援する」のが、選手にもファンにも優しい応援です。
段階②:ファンクラブ加入(月580円〜)
SNSフォローに慣れたら、ファンクラブ加入です。
2種類のファンクラブ
| 種類 | 年会費 | 特典の例 |
|---|---|---|
| 場のファンクラブ | 2,000〜5,000円 | 入場ポイント優遇、グッズ先行販売 |
| 選手の個人ファンクラブ | 2,000円前後 | 会員限定写真、誕生日メッセージ |
私は両方入ってます。戸田場ファンクラブ(年5,000円)+ 渡邉選手の個人ファンクラブ(年2,000円)、合計7,000円。月にすると約580円。
ファンクラブ加入のメリット
- レース場での応援が捗る(入場・座席優遇)
- 限定グッズの先行販売・限定配布
- 選手からの誕生日メッセージ(個人ファンクラブのみ)
- 同じ推しのファン仲間と繋がりやすい
K-POPファンクラブと違って、会員限定特典のアクセス難易度が低いのがボートレースファンクラブの特徴。
段階③:グッズ集め(月2,000円〜)
ファンクラブに入ったら、グッズ集めです。
グッズの種類と価格帯
| グッズ | 価格帯 | 私の保有数 |
|---|---|---|
| キーホルダー | 300〜800円 | 3個 |
| タオル | 1,500〜2,500円 | 2枚 |
| 缶バッジ | 200〜400円 | 5個 |
| 写真(プリント) | 300〜500円 | 5枚 |
| Tシャツ | 2,500〜3,500円 | 1枚 |
| 限定ステッカー | 無料配布〜200円 | 多数 |
3年で約3万円分のグッズが手元に集まりました。月単価約800円(K-POPグッズより安め)。
グッズの買い方
- 所属場の売店(現地応援時に購入)
- ボートレース場の通販サイト
- ファンクラブ限定販売
- 選手のSNS告知での通販
選手のSNSで「新グッズ販売開始」の告知が出るので、Xをフォローしておくと買い逃しが減ります。
段階④:現地応援(月2,000円〜)
グッズが揃ったら、現地応援です。月1回ペースで通うと、推し活が「夜カフェ感覚」から「月1の特別な夜」に変わります。
現地応援の費用感
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入場料 | 100円 |
| 交通費(往復) | 500〜1,000円 |
| 舟券予算 | 1,000〜2,000円 |
| 食事(レース場グルメ) | 500〜1,000円 |
| 合計 | 2,000〜4,000円 |
私は住之江ナイターまで電車で30分、入場料100円、舟券2,000円、食事500円、合計2,600円の夜遊びです。
現地応援のメリット
- レースの音と振動を体感
- 推しの入退場ゲート前で見られる(場による)
- ファンクラブ会員特典で良席に座れる
- 帰り道の夜風が気持ちいい
「夜風と引き波の音」を体感できるのが、現地応援の最大の魅力です。配信では分からない感覚です。
段階⑤:地方遠征(月3,000円積立)
現地応援に慣れたら、地方遠征。推しが地方場で出走する時に、新幹線で行きます。
遠征費用の目安
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 新幹線往復 | 8,000〜15,000円 |
| 宿泊1泊 | 5,000〜10,000円 |
| 食事(現地グルメ含む) | 3,000〜5,000円 |
| 舟券予算 | 3,000〜5,000円 |
| 合計 | 約2万円 |
年2回遠征で4万円。月3,000円積立で確保できます。
私の遠征履歴
- 2024年5月:戸田(東京)→推しの所属場に行く
- 2024年9月:大村(長崎)→水質Aの場
- 2025年3月:児島(岡山)→海水場
- 2025年11月:びわこ(滋賀)→淡水場
「年2回の小旅行を兼ねた推し活」として、生活の楽しみが増えます。
ボートレーサー推し活で気をつけることは?
3年やって学んだ「気をつけたいポイント」を共有します。
選手への配慮
- 個人特定情報の発信NG
- レース場での選手通路撮影・握手要求NG
- 批判コメントを本人投稿に書かない
ファン同士の配慮
- 応援スタイルの違いを認める
- 推し変を責めない
- 収支マウントしない
法律・規約面
- 20歳未満は舟券購入不可(推し活の応援自体はOK)
- ファンクラブ限定グッズの転売NG
- 海外からの舟券購入はテレボート規約参照
ピラー記事で詳しく知る
推し選手の見つけ方・SNS活用の詳細・グッズ揃え方のロードマップは、ピラー記事にまとめてます。
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よくある質問
Q1. ボートレーサー推し活を月予算0円で続けられますか?
続けられます。SNSフォロー+出走スケジュール確認+ライブ配信視聴は全部無料です。舟券買わない応援スタイルも全然アリ。私の周りには「予算0円でSNSと配信だけで応援」という人もいます。
Q2. 推し活続けるのに1番大切なことは何ですか?
「義務化しない」ことです。全レースをリアタイで見る、全グッズを買う、というルールを自分に課すと3ヶ月で疲れます。「見たい時に見る、買いたい時に買う」に切り替えると3年続きます。
Q3. ファンクラブはどっちを優先したら良いですか?
私は両方入ってますが、まず場のファンクラブからをおすすめします。場のファンクラブは入場優遇など実用的メリットが大きく、年5,000円程度。慣れたら選手の個人ファンクラブ(年2,000円)も追加、という順番です。
Q4. 地方遠征は必須ですか?
必須ではないです。月予算が厳しい人は段階④の現地応援(月1回ペース)までで十分楽しめます。地方遠征は「年2回の小旅行を兼ねた特別な日」として、余裕がある人だけ。
Q5. K-POP推し活と比べてコスパはどうですか?
ボートレーサー推し活のほうが圧倒的にコスパ良いです。K-POPファンクラブ年1万円・ライブチケット1万円・グッズ月3,000円のところ、ボートレースは全部合わせて月1万円で収まります。ファンクラブ年7,000円(月580円)は、Netflix1つより安いです。
ボートレーサー推し活は、月580円から始められる夜の趣味です。SNS・ファンクラブ・グッズ・現地応援・地方遠征の5段階で、自分のペースで深さを調整できます。仕事終わりに住之江ナイターを見ながら夜風に当たる時間、3年経っても色褪せません。引き波の音、また聞きに行きましょう。
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